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ご挨拶

私達が提供出来る事
  そしてそれを活用して頂くことを前提に・・・・

 企業も個人もグローバル化が進んできております。政治を見ても決してワールドスタン ダードではないこの日本で、これから先、企業がいかに生き延びるかという問題が浮き彫りになってきております。個人も含め、企業がいかに企業努力をし組織を存続させるかという時代に突入しております。企業、組織が弱体化しては、個人の生活も保障されないのです。今日迄の日本は、苦労しなくてもそれなりに運営出来てきました。しかし今回の東北大震災も含め、政治、経済環境の危機管理の甘さが露呈してしまいました。これは今に始まったことでなく長い歴史があると思います。世界のスピードについては行っていない日本があります。決定、決断の遅さ、これは企業として致命傷になる可能性があるのです。戦略ビジョンを明確に持ち、またたえず挑戦する姿勢、そして国際思考を持ち教育を怠らず、人材育成をし、事業の情報発信を絶え間なく行う事が大切と考えます。

また今後日本という国がどの様な方向に進むべきであるか、どの様に世界と歩調を合わせる事が出来るのかを真剣に考えなければなりません。資源もない日本ではあるが、生産性と勤勉さ、技術力という武器は持っています。今でも日本製品の評価は高いという現実はあります。必ず過去に日本が急成長したのと同じ環境が来る事を弊社は信じているのです。

弊社は一民間企業ではありますが、思考、視野を点でみるのではなく面でみていく企業でありたいと考えております。また企業として、何が出来るか、また社会の為に何に貢献できるかをいつも思考し業務に邁進したいと考えております。また企業の社会的責任をいつも考えCSR,SRIを配慮した業務を行いたいと考えます。また生活をする上での大切な環境問題、省エネ事業コンサルタントをも弊社としては行っております。

世界経済の進むスピードは速く、方向性の決断、判断のスピードも早くしなければ遅れをとってしまいます。日本の中だけで考える事の危険度の高さ。 この危険を回避するには、これからは思考基準を高めなければならないと考えます。そのために弊社では、我々の財産であるネットワークの提供、国内も含め、アジア圏においての事業進出の為のリサーチ及び情報提供、進出支援事業、及び海外においての企業及び個人の危機管理においての指導も行います。弊社には有識者、専門家が多数スタッフにおります。皆様の事業において少しでもお役に立つ事が出来ればと考えております。

カミヤコーポレーション 代表取締役 神谷 誠