ご挨拶

Home    |    Message

「今までと同じ」ではいられない

目に見えないウイルスの脅威によって世界は大きく変化しました。個人も企業も「今までと同じ」ではいられません。

企業は「新しい生活様式を前提にした組織を再構築できるか?」という時代に突入しました。従来の延長線上に成長はなく「歴史や伝統」という言葉を軽々しく持ち出し変わることを拒む企業は淘汰されます。

時代の大きな転換期

に我々はいる

東北大震災そして新型コロナウイルスによって日本の政治、経済における危機管理の甘さが露呈しました。これは今に始まったことではなく、長い歴史の中で培われてきた農耕民族のDNAに依る部分でもありますが、未来を見透すチカラにおいてアメリカと中国を中心とした世界のスピードについていけない日本があります。「決断の遅さ」が企業の致命傷になる可能性があるのです。

「決断の速さ」は揺るがない価値基準から

限られた情報、前例もない、正しい判断が何なのかわからない中、経営者は決断を迫られます。そのような状況下において、後悔のない決断をするためには、何が起きても揺るがない価値基準を持つことが重要なのです。

思考、視野を点ではなく面でみる企業でありたい

揺るがない価値基準には普遍性がありますから「これからの日本がどのような方向に進み、未来に何を残すべきか?」を考えることが大切です。資源のない日本には、職人気質と勤勉さ、技術力という武器を持っています。幕末そして戦後と先人が劇的な変化を遂げてきたように、これからの我々もまた変化により成長できると信じております。

弊社は一民間企業ではありますが「思考、視野は点でみるのではなく面でみていく企業でありたい」と考えております。

我々の財産であるグローバルネットワークを活用した資金調達力を用いて「環境事業投資」「海外技術導入」「行政機関連携」「持続的成長戦略」を提供してまいります。

投資コンサルティングファームとして、皆様の事業において少しでもお役に立つ事が出来ればと考えております。

神谷 誠

Fouder & CEO